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地域福祉事業

1.地区社会福祉協議会の推進

内容

地域住民が、身近に解決を求めている地域の福祉問題に、自ら主体的に取り組んでいけるよう、小地域を基盤とする福祉ネットワークづくりを推進。

地区社協の主な事業

  1. 敬老会への協力
  2. ひとり暮らし高齢者・ねたきり高齢者に対する友愛訪問の実施
  3. ひとり暮らし高齢者の見守り活動の実施
  4. ふれあいの広場、福祉バザーの開催
  5. ボランティア育成事業の実施
  6. 市社協の行事への協力
  7. ふれあい・いきいきサロン活動

2.社会福祉大会事業

内容

市から委託を受け、社会福祉の功労者、善行者を顕彰するとともに、社会福祉活動の推進を図っています。

日時:平成27年1月30日(金)13:30~
場所:太田市新田文化会館エアリスホール

表彰・感謝状況

基準 区分 表彰・感謝数
表彰 区長功労者 15件
民生児童委員功労者 1件
保護司功労者 5件
社会福祉施設及び団体の役職員功労者 54件
優良社会福祉地区及び団体 1件
老人・母子・身障・知的・精神障がい・
遺族福祉・児童青少年健全育成関係功労者
6件
感謝 社会福祉事業協力者  28件
社会福祉事業協力団体 22件
合計 132件

演奏会

内容  民謡コンサート
出演  雅風
参加者数  1,000名

3.日常生活自立支援事業

内容

県社協から委託を受け、認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など判断能力が十分でない方が安心して地域で自立した生活を送れるように支援しています。

具体的には、福祉サービスの利用援助、日常的金銭管理サービス、書類等の預かりサービスを行っています。

サービス利用までの流れ

相談

本人や家族、代理人が、社会福祉協議会、民生委員などへ相談して下さい。

訪問

専門員が訪問・面談し、利用の必要性や個々の状況の把握を行います。

支援計画・契約

相談者と内容を確認して、支援計画を立てます。利用者の意思・契約内容の碓認等を行い 契約を結びます。

援助の開始

支援計画に基づいて生活支援員がサービスを提供します。
※相談は無料。支援計画に基づく援助については、1時間あたり1,000円の利用料がかかります。

生活保護を受けている方、または、住民税非課税世帯の方は、利用料の助成があります。
電話:46-6209

4.住民支え合いネットワーク事業

内容

(1)要援護者支援マップづくり

要援護者に対する日常の見守りや災害時の安否確認および避難支援など、公的対応が十分に行き届かない支援を地域住民が主体的に行えるよう、要援護者等支援マップづくりを通じての見守り・支え合いのネットワーク構築を目的としております。

(2)安心カード設置

かかりつけ医や今かかっている病気、常用している薬などの情報を専用の容器に入れ、自宅冷蔵庫に保管し万一の救急時の備えることを目的に実施します。