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共同募金事業

1.共同募金配分事業 (運動期間10月1日~12月31日)

内容

毎年10月から展開される「赤い羽根共同募金運動」は、市民の自発的なたすけあい精神を基調とした社会連帯、相互扶助精神に基づいた地域住民の自主活動として推進。寄せられた浄財は、社会福祉施設、社会福祉協議会へ配分され、施設入所者や地域住民の福祉のために使用されています。

募金協力方法

(1)個別募金

各家庭からの募金です。町内会費からまとめて寄付する場合もあります。共同募金額の多くを占めています。

(2)街頭募金

駅前、商店街などで街を行く人々に寄付を呼びかけます。募金額に占める割合は少ないですが、PRと運動を盛り上げる役割を果たしています。

(3)法人募金

企業を対象とした募金です。

(4)職場募金

職場を対象とした募金です。

(5)学校募金

小学校、中学校、高校で福祉に対する理解を深める機会としても取り入れられています。

(6)イベント募金

地域で開催するイベントや、コンサート会場などに募金箱を設置して募金を呼びかけたり、バザーの売り上げの一部を寄付したりします。

配分申請(地域配分)

平成29年度(平成30年度事業実施分)の申請受付期間は6月20日(火)から7月21日(金)です。
詳細はこちら または事務局(TEL0276-46-6208まで)

2.歳末たすけあい募金配分事業

内容

共同募金運動の一環として、地域住民や各関係機関、団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、住民の参加や理解を得て、様々な福祉活動を行っています。

3.義援金

内容

共同募金会では、地震や風水害などの災害発生時に、災害救助法の適用状況等に応じて、被災者支援のための義援金募集や、災害時のボランティア活動への資金支援を行っています。

現在募集中の義援金はこちら