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高齢者福祉

1.高齢者地域福祉自立支援事業

内容

市から委託を受け、家に閉じこもりがちなひとり暮らし高齢者等に対し、社会的孤立感を解消し、健康で自立した生活が送れるよう支援するため、9行政センター及び尾島・新田・藪塚支所にふれあい相談員を配属し、適切なサービスを提供できることを目的としています。

2.友愛訪問事業

内容

民生児童委員が中心となって、社会生活を営むことが困難なひとり暮らし高齢者を定期的に訪問し、安否確認・激励・相談相手など福祉活動を展開。

  1. 市内に居住する70歳以上のひとり暮らし高齢者
  2. 近隣に扶養義務者のいない者
  3. ひきこもりがちで安否確認の必要な者
    友愛物資:300円程度の品物(193人/月平均)

3.介護用紙おむつ給付事業

内容

市から委託を受け、紙おむつを必要とする在宅寝たきり高齢者、認知症高齢者に対し、おむつを給付することにより、日常生活の快適化と介護者及び家族の身体的苦労を軽減し、高齢者福祉の向上を図ることを目的とします。

対象条件

下記の1~3すべてに該当する方

  1. 太田市内に在住している。
  2. 65歳以上である。
  3. 在宅生活している。(但し、入院・入所は除く。)

配布月

5月・7月・9月・11月・1月・3月の年に6回。(1回の配布は2ヶ月分となります。)
申請・配布はお住まいの地区民生委員が行います。

4.理髪サービス事業

内容

市から委託を受け、在宅介護度3以上の高齢者に対し、社協にボランティア登録している理・美容師が訪問し、散髪サービスを受けることにより、快適な生活の維持向上を図ります。

〇理・美容師の登録者人数 38人
〇利用は年4回まで

5.ひとり暮らし高齢者等配食サービス事業

内容

生活の基本である食事の確保のため、調理が十分にできないひとり暮らし高齢者等に対し、バランスのとれた食事を定期的に訪問配食することにより、配食時における安否の確認、健康状態の異常等の早期発見並びに孤立感の解消を図り、高齢者福祉の増進に役立てます。

対象者

市内に居住するおおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者、または高齢者世帯で、配食サービスの必要がある者。

配食方法

社会福祉協議会が委託した業者で弁当を作り、対象者宅まで弁当を届けます。

 

 

 

6.ふれあい・いきいきサロン事業

内容

区長・民生児童委員・ボランティアが中心となって地域を拠点に、お年寄りと協働で企画をし、内容を決め共に運営していく楽しい仲間づくりの活動を推進。

実績

設置数 185ヶ所  開催回数 626回